むぅ残念
ベルギーGPはスパ-フランコルシャンで行われたF1第14戦、スーパーアグリ佐藤琢磨は15位、アンソニー・デビッドソンは16位だったが、両者とも完走した。
バトンをオーバーテイクした琢磨が見所だった。
ベルギーGPに先立って、スパイ疑惑で持ちきりだったマクラーレンは、コンストラクターズポイント剥奪並びに一億ドルの罰金という形で、一応のケリはついたようだ。
そんな状態にも関わらず、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンは、3位、4位という結果。
前回イタリアGPでは、3位とリタイアという結果だったフェラーリは、今回はその鬱憤を晴らしたかのように、キミ・ライコネンはポール・トゥ・ウィンを決め、フェリペ・マッサは2位に納まった。
以下、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、マーク・ウェバー(レッドブル)、ヘイキ・コバライネン(ルノー)と続くが、この辺りはムラなく混ざり合っている模様。
せっかく1日目フリー走行で、ラルフ・シューマッハ、ヤルノ・トゥルーリ(共にTOYOTA)が5位、6位という凄まじい結果を出していたというのに、2日目以降はズルズルと後退、決勝戦でも結局10位、11位で終わってしまった。
HONDAもルーベンス・バリチェロが13位、ジェンソン・バトンにいたっては、油圧系のトラブルでリタイア。
山本左近(スパイカー)は、17位とドンケツではあったが、トラブルを起こすことも無く完走した。
マクラーレンのコンストラクターズポイント剥奪により、順位が繰り上がることになり、フェラーリが1位、そしてSAF1はHONDAの上を行く7位となる。
HONDAが挽回すれば、SAF1の順位が落ちるかも知れないが、それでもトロ・ロッソやスパイカーに抜かれることはまずないだろうから、安泰と言って良いだろう。
それにしても、プライベーターであるSAF1はともかく、HONDAとTOYOTAは、ワークスとして少々情けない結果が多い。
HONDAは風洞実験のデータミスで空力がスットコドッコイであるものの、一戦ごとに徐々に良くなっているのに対し(それでもポイントは取れていないが)、TOYOTAは上がったり下がったりで、しかも最近はハンガリーGPを除いて低迷気味。
仮にも世界のHONDA、売り上げ世界一のTOYOTAなのだから、もっと良い結果を出せても良いだろうにと思うのだが。
次回は待望の日本GP、富士スピードウェイは9月30日。
SAF1、琢磨の活躍をマジでめがっさ期待するものである。
いやホンマ日本人なら、見逃すわけにはいかへんで。
バトンをオーバーテイクした琢磨が見所だった。
ベルギーGPに先立って、スパイ疑惑で持ちきりだったマクラーレンは、コンストラクターズポイント剥奪並びに一億ドルの罰金という形で、一応のケリはついたようだ。
そんな状態にも関わらず、フェルナンド・アロンソ、ルイス・ハミルトンは、3位、4位という結果。
前回イタリアGPでは、3位とリタイアという結果だったフェラーリは、今回はその鬱憤を晴らしたかのように、キミ・ライコネンはポール・トゥ・ウィンを決め、フェリペ・マッサは2位に納まった。
以下、ニック・ハイドフェルド(BMWザウバー)、ニコ・ロズベルグ(ウィリアムズ)、マーク・ウェバー(レッドブル)、ヘイキ・コバライネン(ルノー)と続くが、この辺りはムラなく混ざり合っている模様。
せっかく1日目フリー走行で、ラルフ・シューマッハ、ヤルノ・トゥルーリ(共にTOYOTA)が5位、6位という凄まじい結果を出していたというのに、2日目以降はズルズルと後退、決勝戦でも結局10位、11位で終わってしまった。
HONDAもルーベンス・バリチェロが13位、ジェンソン・バトンにいたっては、油圧系のトラブルでリタイア。
山本左近(スパイカー)は、17位とドンケツではあったが、トラブルを起こすことも無く完走した。
マクラーレンのコンストラクターズポイント剥奪により、順位が繰り上がることになり、フェラーリが1位、そしてSAF1はHONDAの上を行く7位となる。
HONDAが挽回すれば、SAF1の順位が落ちるかも知れないが、それでもトロ・ロッソやスパイカーに抜かれることはまずないだろうから、安泰と言って良いだろう。
それにしても、プライベーターであるSAF1はともかく、HONDAとTOYOTAは、ワークスとして少々情けない結果が多い。
HONDAは風洞実験のデータミスで空力がスットコドッコイであるものの、一戦ごとに徐々に良くなっているのに対し(それでもポイントは取れていないが)、TOYOTAは上がったり下がったりで、しかも最近はハンガリーGPを除いて低迷気味。
仮にも世界のHONDA、売り上げ世界一のTOYOTAなのだから、もっと良い結果を出せても良いだろうにと思うのだが。
次回は待望の日本GP、富士スピードウェイは9月30日。
SAF1、琢磨の活躍をマジでめがっさ期待するものである。
いやホンマ日本人なら、見逃すわけにはいかへんで。
この記事へのコメント
去年までは鈴鹿でしたが、今年は富士。
殆どの現役F1ドライバーにとって富士は未知の領域、速いチームはそれなりに速いでしょうけど、遅いチームでも上位に食い込める可能性は高いでしょう。
日本のコンストラクターズ、HONDAやTOYOTAは言うに及ばず、SAF1の佐藤琢磨や、スパイカーの山本左近には大いに頑張っていただきたいものです。
次はいよいよ日本GP。富士での開催は30年ぶりになるのかな。
最近OPで当時の映像が流れますけど、私はリアルで見ていました(歳がばれるぅ~)開催されたのは2年だけでしたけど、あれから私のF1熱は火が点きはじめました。
一番印象に残っているのは、やはりG・ビルニューブとR・ピーターソンの激突クラッシュですね。
いきなりバラバラになったフェラーリが映し出されて、その後、観客2人が事故に巻き込まれて亡くなったというニュースが入ってきました。
これが原因で日本はF1から遠ざかってしまいましたから、もしも事故が無ければ、日本人ドライバーはもっと昔から活躍していたかもしれませんね。
なんにせよ、琢磨と左近には良い意味での走りを期待したいです。
フェラーリの速さには目を見張るものがありましたね。反面、マクラーレンにイタリアほどの速さがなかったのは、少しは例の騒動が影響しているのかな?
>それにしてもオールージュは迫力満点だなぁ。
オー・ルージュ! なんだか響きがカッコイイですが(笑)、「紅い水」を駆け抜けるハイスピードのマシンは、確かに迫力満点です。一般車だと、あそこまでの迫力は見られないでしょうね。
こうして見ると、最近良く名前を聞くヘルマン・ティルケがデザインのサーキットより、モンツァやスパのようなやや古めのテクニカルサーキットの方が、ドライバーの評価が高いのは皮肉なものです。
>最近OPで当時の映像が流れますけど、私はリアルで見ていました(歳がばれるぅ~)
ひょっとしたら、朝生より年上っぽいですね(笑)。こちらは一応「半ば」ですけど。
ドライバーにしろ観客にしろ、死亡者が出るような事故が起きるのは望ましくありませんね。ちょっとしたミスで、自分のみならず他者をも巻き込んでしまう可能性が高いのですから。
ただ、ヨーロッパが主であるF1界のこと、東洋人に対する偏見が未だに燻っている感がありますから、日本人の活躍はあまり期待出来なかったかも知れません(なんだかんだ言っても、F1界ではフェラーリ贔屓が根強い)。
>なんにせよ、琢磨と左近には良い意味での走りを期待したいです。
やはり日本人としては、日本人ドライバーの活躍に期待が大きくなりますね。一応(笑)ホームサーキットですから、琢磨には再びポイントを、左近には15位以内で完走して貰いたいところです。